動物好きのよもやま話

 

私たちが日常で生活していると、色々な昆虫や動物たちと無意識に接触しているものです。

 

まあなかには出会いたくない動物もいるわけですが・・・。

 

このように私たちの生活とは切っても切れない縁のある動物たちのよもやま話です。

 

動物画像

動物好きのよもやま話記事一覧

よく犬は人間につき猫は家につく、などと言います。確かに猫というのは犬に比べて我がままというイメージがあります。歌の歌詞などでも我がままな女性を猫に例えて謳われる事もたびたびです。しかしホントにそうなのかと言うと些か疑問があります。確かに猫は家猫でもない限り、年がら年中ほっつき歩いています。帰ってくるのは腹が減った時だけです。かたや犬のほうはいつも主人と一緒にいて、喜怒哀楽をともに分かちあっているよ...

子供の頃はよく昆虫取りなどに出かけたものです。うちの実家も田舎でしたので、カブト虫やクワガタ虫、カマキリやオニヤンマ、セミ、バッタなど数多くの昆虫を捕まえました。川に行けばサワガニやメダカ、田んぼや水路ではよくザリガニ釣りをしました。その昆虫や生物のほとんどを家に持ち帰り飼っていたのですが、トンボ類などは悲劇ですね。飼うにしてもあんな小さな籠では生殺し。せいぜいカマキリの餌として捕まえていました。...

話は少しそれますが、昔から嘘をつく子を「オオカミ少年」と言ったりします。これはイソップ物語の童話で、羊飼いの少年が、退屈しのぎに「オオカミが出た!」と嘘をついて騒ぎを起こしては楽しんでいるのですが、ある日ホントにオオカミが現れた時にいくら叫んでも信用されなかったというお話からきています。嘘ばかりついていると人から信用されなくなるよ、という戒めの物語なのですが、現実には子供に限らずなんとオオカミ少年...

私の知人がある日子猫を拾ってきたのですが、その猫がメス猫だったらしく、あげく大きくなってからは外を歩かせていたので、誰彼構わず発情して子供をバンバン生んでしまい、ついには自分の家が猫屋敷と呼ばれるまでになった人がいます。なぜそうなったのか?子猫の里親は見つからなかったのか?なぜ子供を生ませない手術をしなかったのか?最悪子供が目を開く前に海にでも流せなかったのか?まあいろいろ疑問はあります。しかしな...

家庭内で一番出会いたくない生物といったら多分ダントツ1位でゴキブリでしょう。そりゃ蚊もハエもとてもウザイです。ネズミだって出来れば出会いたくはありません。しかしまさか新築の家にはネズミは出没しないでしょ。でもゴキブリは新築だからといって油断はできません。ゴキブリというのは排水溝を伝って侵入してくることが多いそうです。もちろんそれだけではないでしょうが、とにかくゴキブリというのは新築であろうが古家で...

シロアリなんかも家にいたら最悪ですよね。なんてったって家がボロボロになりますから。ゴキブリも1匹見たら何十匹いると思えといいますが、シロアリなんかも一緒です。でも何十匹どこの話ではありません。桁が違いすぎますよ。でもですよ、巷によく「シロアリ駆除」なんかを理由に勝手に人の家にあがりこんで、床下に潜った挙句「いやー、束も柱も皆シロアリにやられてますよ。」なんて言って高額な駆除費用を請求する悪徳業者が...

ヘビが嫌いな人も多いですが、私の小さい頃、実家の庭先に小さなヘビが出没した事がありました。今となってはそれが毒ヘビだったのか毒性のないヘビだったのかは知る由もありませんが、私はそのヘビを大きな石でペシャンコにして殺してしまったのです。今となっては後悔の念もありますが、あの頃の自分の年を思えばそれも仕方なかったのかもしれません。しかしながら地域によっては、家のヘビを殺すものではない、殺すとその家は栄...

動物というのは基本的に雷が嫌いです。というより人間だって雷が好きな人というのはあまりいませんよね。私達の身近にいて大の雷嫌いといったらやはり犬でしょう。犬は異常に雷を怖がります。確かに犬の聴力は人間の2万倍なんて言いますから、雷が遠くで鳴っていても犬にしてみればジャンボジェット機の真下にいるほどの轟音を聞いているのかもしれません。私の実家でも昔犬を飼っていたのですが、この犬も御多分に漏れず雷が大嫌...

夏場になるとうるさいのが蚊です。寝るときなども昔ながらの蚊取り線香や、現在のスーパー蚊取りは何ですかね?ベープリキッドですかね?まあそんな事はどうでもいいのですが、そのてのものを焚いて寝ないと手やら足やらの痒みで起こされることになります。その時になって”しまった油断してつけ忘れた”なんて思ってももう後の祭りです。キンカンでも塗って痒みが収まるのを待つしかないでしょう。しかしなかなか痒みってのは収ま...

ハエというのもうるさい生き物です。とにかくウザイ。食事中なんかだとホント切れそうになりますね。しかしこの生き物もなかなかすばしっこくてハエ叩きで叩こうにもそう上手くはいきません。やっつけた!と思ってもこれが実は空振り、なんてまいどの事です。しかし、ハエという生物をあまり舐めてはいけません。ハエというのはあらゆる所から菌を持ってくるからです。だってそうでしょう。犬の糞にとまったその足でご飯にとまられ...

まあ野生動物にちょっとスポットを当てましたが、ライオンやトラなどの動物を永遠と語っていてもキリがありません。ここはまた私達の身近にいる動物にスポットを当ててみましょう。カラスについてです。これもまたウルサイ動物ですな。なにしろ一番嫌らしいのはゴミをあさって撒き散らすところです。それでいて鳥のくせになかなか学習能力がありますからね。このカラス問題が案外自治体の頭を悩ませる問題だったりするわけです。ま...

海釣りなんかをしていると、なかなか美味しい魚も釣れたりしますが、その代表的なものにカレイがいます。この魚はスーパーの店頭などにもよく並んでいますが、とても淡白で美味しい魚なのは今さら言うまでもないでしょう。しかしこのカレイの顔を正面から見ると口がへの字に曲がっているので、カレイの顔を見ていると自分の口まで曲がってしまいそうです。うちわのように平べったい形をしているカレイは砂地の海底に住んでいます。...

ハムスターもペットとしてはとてもポピュラーな動物です。中でも最も知られているのが「ゴールデンハムスター」ではないでしょうか。このゴールデンハムスターというのは今や世界中で飼われている動物のひとつではありますが、もとはといえばたった3頭から増えたものなのです。驚きでしょ?ゴールデンハムスターを発見したのはイスラエルのアハロニという動物学者で、1930年にシリアのアレッポで1頭の母親と12頭の子供を捕...

何度も登場する犬ですが、南アメリカには逆立ちをする犬がいるのをご存知ですか?何も逆立ちを無理にさせているわけではありません。もちろんサーカスでもありません。自分から逆立ちしてオシッコをするのです。この変わった犬はヤブイヌといって南アメリカにすんでいる原始的な犬です。なぜ逆立ちをするのかというと、オシッコする際に誰よりも高い場所に匂いをつけるためと言われていて、高い場所に匂いがつけられる=体が大きい...

おススメサイト