動物の生態と能力

 

野生動物には様々な生態があります。

 

人間にはなかなか理解できないこともたくさんあります。

 

そしてその能力も人間のそれとは比べ物にならないものがたくさんあるのです。

 

決して人間が一番偉いなどとは思ってはいけません。

 

動物画像

動物の生態と能力記事一覧

伝書鳩というのをご存知だろうか。これはカワラバト(ドバト)などのハトを飼い慣らし、ハトの帰巣本能を利用して遠隔地からハトにメッセージを持たせて届けさせるという一種の通信手段なのですが、今ではほとんど実用されていません。それはそうでしょう。ここまで通信網の整った現在で伝書鳩などと言ったらお笑い種ですよ。しかし古来からの伝統を残そうとする団体はおります。東京の上野あたりに「伝書鳩協会」なるものがありま...

ニホンザルは日本にしかいないサルです。よって我々にとっては一番馴染み深いサルと言えるでしょう。このニホンザルはサルの仲間の中では一番最北端に住んでいるサルとも言えます。サルの分布域を地図で調べてみると分かりますが、日本が最も北に位置しているからです。まあ確かに温泉などにつかっている姿がよく似合いますからね。動物園などのサル山に行けばこのサルに会うことができます。ケンカしたり遊び回っている姿は人々を...

チンパンジーというのは非常に頭のよいサルです。まあ知能指数が高いというのでしょうか。人間に一番近いなどと言われているのもこの頭の良さからでしょう。このサルも色々な実験をされる動物ですが、他のサルと明らかに違うところは考える力があるということです。いわば知恵があります。また、このサルの凄いところは集団生活の何たるかを知っているというところにもあります。それはどういう事かと言うと、例えば、チンパンジー...

オランウータンという動物がいます。これまたチンパンジーに負けず劣らず頭のいい動物ですが、なんとなく動作が鈍いので怠け者っぽく思われがちです。確かにオランウータンは子供の頃こそ活発ですが、大人になるとどんどん動作が鈍くなり1日中樹の上でのんびりしているといった事が多いので、そう思われるのもいた仕方のない事でしょう。しかし、このオランウータン、見かけによらずかなりの怪力の持ち主なんです。太い針金を指で...

ゴリラというと猛々しく凶暴な動物だと結構思われがちですが、実際のゴリラはとても大人しい菜食主義者です。確かにあの200kgはあるであろうあの巨体と、興奮した時に胸を叩くゴッホゴッホのドラミングする行動を見ていると、ちょっと近寄りがたい動物ではあります。しかし、ゴリラというのは元々は好奇心旺盛な大人しい動物なので、人間が自分達に危害を加える気がないのがわかると、自分から人間のすぐそばまで寄って来て、...

動物といったらやはり「百獣の王ライオン」でしょう。子供から大人までこれほど人気のある動物は古今東西おりません。もし、あなたがお子さんと動物園に行って、このライオンを子供に見せるのを忘れてしまったとしたら、あなたは子供に対して生涯禍根を残す事になるでしょう。それほどの動物です。それにお父さん、このライオンというのはアフリカの動物だと思っているでしょ?甘い。ライオンはインドにもいるのです。酒ばっかりか...

次はトラについて語ってみたいと思いますが、どうですか?この摩訶不思議な動物の世界。引き込まれるでしょ?まあそれはいいでしょう。人間感じかたも十人十色ですから。さて、前もって言っておきますが、トラと言ってもフーテンの寅さんではありません。え?そんなの分かってる?失礼しました。さあこの恐ろしいトラですが、基本的にトラは単独で生活しています。ライオンみたいに群れで生活してないんですね。なぜ単独で生活して...

ゾウは陸上で最大の動物です。正しく向かうところ敵なしと言ったところでしょう。だってですよ。例えばアフリカゾウの巨大なオスなんか体重が7.5tもあるのですよ。体重が50kgの人間のなんと150人分です。これはもはや怪物ですわ。こんな体重を支えているのですからこの足も柱のように巨大です。そして足にはクッションが入っています。クッションと言っても脂肪のかたまりなのですが、これが重さを分散させて骨の負担を...

カメも我々男性陣にはなかなか人気があります。まあ確かに動きに機敏性がなく、ゆっくりした動きからノロマなカメのイメージがありますが、このカメという動物は素晴らしい体の機能を有しているのです。言うまでもありませんが、それは甲羅です。あの甲羅のおかげであれだけのんびりしていても外敵に食べられもせず、今まで生き残ってきたのです。また普通のクサガメやミドリガメなどは、外敵から身を守るときには甲羅に手足を引っ...

渡り鳥という鳥がいます。この鳥は冬場の寒い季節は暖かい南国で生活し、暖かくなるとまた日本に戻ってくるという寒さしらずの贅沢な鳥です。その代表的な鳥といえばツバメでしょう。この鳥が日本にやって来るのはだいたい3月半ばから4月にかけてです。しかしツバメにとって大事なことがあります。それは寒さなんかよりも食べる昆虫がいるかいないかです。せっかく日本に戻ってきても食べる昆虫がいないのでは無駄足になってしま...

カエルを飼っている人も中にはいますが、私には到底むりです。このホームページでもカエルの飼い方は紹介していません。なぜなら私が嫌いだからです。あの生物はゴキブリほどではないにしろなんか気持ちが悪いのです。しかしながらこのカエルでも中には感心させられるものもいます。それは何かと尋ねたら”子育てをするカエル”がいるということです。残念ながら日本には生息していませんが、よかったとも言えます。なにせこのカエ...

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